私の人生に双子を産む予定は無かったのですがこうなりましたin福岡

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【不妊治療】卵管造影検査が怖すぎてサムライになってたら双子のフラグが立ってた話

※この記事は、旧ブログから加筆・修正を加えて転載しております。

 

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どうもどうもこんにちは、

双子姉妹(現在2歳10ヶ月)の母・うめじんたんです。

 

↓はじめましての方は、是非家族紹介からお読み下さい↓

www.futagoyaumezintan.com

 

 

我が家は、男性不妊発覚からの不妊治療コースです。

 

不妊治療ってですね、たとえ女性側に大きな問題が無かったとしても、その身体的・時間的負担はほぼ女性が負うモノなのですよ。

治療自体もそうですし、本来だったら受けなくて済んだ検査も沢山受けないといけなかったり。

妊娠・出産が出来るのは女性とシュワちゃんだけですからね。

コレは仕方が無いことですわ。

 

というワケで今回は、旧ブログから不妊治療時代に経験した「卵管造影検査」(らんかんぞうえいけんさ)の話を加筆・修正して転載いたします。

 

今回修正するにあたって自分でも読み返してみたわけですが、

ちょっとわたし何言ってるか分らない。

私は普段、Twitterやブログを「双子を産んでから(多胎妊娠~育児が過酷過ぎて)頭がおかしくなった」という前提の人間としてやっているのですが、それはどうやら間違いで、産む前からおかしかったみたいです。

 

 

(本文スタート)
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とりあえず人工授精からやってみますかね!

 

っという事に決めた我々夫婦ですが、その前に私にはまだ他に受けるべき検査があった。

それは、卵管造影検査(らんかんぞうえいけんさ)。


不妊治療経験があるご婦人は「ああ…あれ、ね…。」と思われた事でしょう。

そう、あれです。

 

メッチャ痛いと噂のあれです。


女性の子宮はひと〜つ。

卵巣はふた〜つ。

その子宮と卵巣を繋ぐのが、卵管。

 

例えば、子宮や卵巣は正常に機能していても、その卵管が詰まっているとせっかく排卵しているのにうまく妊娠できなかったりする。

それを確認するために、造影剤を流し込んで卵管がちゃんと通っているかの確認と、あとついでに子宮の形やらをチェックしちゃいましょうね〜、ってな検査です。


そして、

その造影剤を入れる時がめちゃくちゃ痛い!

と、名高い検査でもあります。

 


ある人は、「あまりの痛みに検査中泣き叫んでしまった」と語り。

ある人は、「今まで経験した生理痛が全部まとめて一気にやってきたくらい痛かった」と語り。

またある人は、「痛すぎて検査が終わってもろくに立てず、仕事終わりの夫が迎えに来てくれるまで横になってた」と語る。

 

あまつさえ、私にこの病院を紹介してれた元同僚は、

「私ははっきり言って出産より卵管造影の方が痛かった」

と、遠い目をして言っておりましたよね。

 


うっそ〜ん?

うっそ〜ん⁉︎

 


やだー、やだよぉ〜、そんな痛いの、やだよ〜。

したくないよー、やだやだやだやだ、やだよー!

ジタバタジタバタジタバタジタバタ…。

 

 

 

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~検査当日~

私の心には、幕末の維新志士、土佐勤王党の武市半平太が宿っていた…。

武市半平太(たけち・はんぺいた)

坂本龍馬の幼なじみであり、人斬り岡田以蔵の主人。

最期は土佐藩主の山内容堂に切腹を命じられたが、その山内容堂本人すら「惜しい人物を死なせてしまった」と後悔する程の見事な切腹を成し遂げたとされる。
通常の切腹が『軽く腹を切っている間に介錯人が首をはねる』という苦痛が少ない方法なのに対し、彼は三文字割腹という三回も自分の腹を切るクレイジー切腹をしてみせたのだ!

 


oh…ハラキリ…サムラーイ…。

 

切腹に比べれば、卵管造影、赤子の手をひねるが如し!!

検査服に着替えた私の横顔は、きっと、

白装束に身を包んだ侍のそれだった事でしょう。

 

いざ!卵管造影!

検査台に横になった私は、まな板の上の鯉。

看護師のお姉さんと検査技師のお兄さん、2人のなすがまま。

 

(念のための解説:造影剤は、まあシモから入れますよね、子宮ですから。)

まず、チューブを下から通します。

この時点で既に違和感はありますが、痛くは無いです。

痛いのは、『造影剤が入ってから』と、経験者は口を揃えて言っていました。

 

「まず左側の卵管から造影剤入りますねー、ちょっと痛いかもしれません。」

 

きたーーー!!
痛ーーーー…っ?

 

…って、あれ?


あんまり痛くない?


いや、痛い。

痛いは痛い。

ニッコリ笑顔ではいられないくらいには痛い。

 

痛いけど、生理痛のまあまあ酷い時くらいの、鈍くて重〜い感じの痛さ。

いてててててて…「お母さ〜ん、バファリンある〜?」という程度でやり過ごせる範囲。

思わず泣いちゃうような痛みではない。

 

しかも、その後続いた右側に関しては、全くもって痛くない。

何かちょっとお腹がモヤモヤするな〜くらい。


あっけに取られていると、モニターを見ていた検査技師のお兄さんが説明をしてくれました。

「卵管の詰まりはどっちも問題無いですね〜。左側がちょっとだけ狭くなってたみたいですけど、よくあるレベルです。」


うーん、なるほど。

詰まっていればいるほど痛いのね。

で、ちょこっとだけ狭くなっていた程度の私でもまあまあ酷い生理痛くらいには痛いって事は、本格的に詰まってる人はそりゃあ泣き叫びますわね!

ガクガク…ブルブル…。


検査終了後は、医師の待つ診察室へ。

私の『子宮〜卵管〜卵巣』の形が露わになった写真を見つつ、先生の説明を受けます。


切腹の肩透かしに遭って脱力中の私に、先生はこう言いました。

 

「子宮、大きいね。」

 

先生、初耳です!!

 

私の子宮、大きいんですか?

34年間(←当時)生きてきて、今まで自分の子宮が大きいなんて全く知りませんでした。


私「それって問題ありますか?」

先生「もっと異常な程大きかったり、ホルモンの数値異常で肥大してる場合は妊娠の妨げになったりするんだけど、気にする程じゃないかな。

まあ単に大きいだけでしょう。」


というわけで、私の卵管造影検査は、

私の子宮は単に大きいだけ、

という結果が出て終了いたしました。


しかし、この時の私はまだ知らなかったのです。

二卵性の双子を妊娠し易い人の条件に、

「子宮が平均より大きい」

というのがあるらしい、

という事を…。

 

 

 

     

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