私の人生に双子を産む予定は無かったのですがこうなりましたin福岡

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出産したら自分の乳首がダメ乳首だと知った話

※この記事は、旧ブログから加筆・修正を加えて転載しております。

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どうもどうもこんにちは、

双子姉妹(現在2歳8ヶ月)の母・うめじんたんです。

 

 

↓はじめましての方は、是非家族紹介からお読み下さい↓

www.futagoyaumezintan.com

 

 

今を遡ること2年8ヶ月前。

わたくしうめじんたんは、36歳の高齢出産にて双子女児を出産いたしました。

 

 

いや~、子どもが産まれるとね、自分自身が知らなかったわたくしの新たな一面を知れましたよね。

ううん、一面どころじゃない。

二面、三面、四面と、もう収集つかないくらいの新たなわたくしが出現し、数々の発見がありました。

 


長女のあーこを抱いて退院した際(次女めれこは病院に居残り入院)、

初めて病院の外に出ていく新しい生命に感銘を受け、

「みんなこうやって産まれてきたんだね。」

と、涙を流したり。

 

あまりの愛おしさに頭がおかしくなって、

「お母さんのウンコみたいな人生はあなたに全部あげる~!!」

と、突然感極まったり。

/大丈夫☆産後ハイ!\ 

 

 

そうそう、あと、これもね、

子どもを産まないと一生知る事が無かったんですけど、


自分の乳首がダメ乳首だと知ったりしましたよね。
(※はい、今回ちょっと下品ですよ。すみませんね~。)

 

 

 

 

よく言うじゃないですか。

妊娠中~授乳中のおっぱいは進化する、って。

 

確かに、妊娠中に色素が濃くなってきてまして、乳輪から乳首まで全体的に赤黒い感じに変化しました。

心なしか乳首がちょっとだけ大きくなった気もして。

 

でも、

「ちょっとした金庫のダイヤルみたいになった。」とか、

「乳首が大人の小指(第一関節より先)と同じ形状になった。」とか、

「乳輪が乳房を侵食して収集がつかなくなった。」とか、

 

噂に聞いたそんな状態にはもう程遠くて。

 

それでもまだ妊娠中~出産直後は、

「あ、きっとこれからなんだな。これから成長していくんだな。」

って、気楽に構えてましたよね。

 

だが、しかし!

 

いざ産んでみて、産後の入院中にですね。

長女のあーこ相手に授乳を頑張っていたら(めれこは保育器の中なのでミルク)、

何か飲ませにくいな、って。

 

あーこの乳首への喰いつきが悪くて悪くて。

 

 

助産師さん達から、

「もっと赤ちゃんの首を固定してあげて!」

「違う!おっぱいの方から迎えに行ってあげるんです!!」

「そう!そうです!!手首を使って乳房から持ち上げて!」

 

と、コレ何の競技かなってくらいの熱い指導を受けながら頑張っていたものの、

うーん、何か難しいな、何でかな?って思っていたのですよ。

母乳自体は少なめながらも生産は始まっていて、搾乳機を使っての搾乳はできてるんです。

※搾乳機(さくにゅうき)…胸から母乳を絞り出す小型のマシンです。

 

だから、あーこの喰いつきが悪いのは母乳が出てないせいでもないはずで。

 

 

で、ですね。

 

これ、本当、わざわざ見たわけじゃなくて。

授乳室の人口密度が高くって、他の産婦さんのおっぱいがガンガン見えるんですけど。

もちろん個人差はありつつも、あのお母さんもこのお母さんも、立派な乳輪と乳首をお持ちでして。

 

あれれ?

 

何か、もしかしたら私の乳首、

場違いなんじゃないかな~??
って…。
(※ちなみに非妊娠時は特に乳首が小さいとか美乳首とかでは全く無く、フツーです。)

 


薄々嫌な予感がしてたんですが、ある夜、授乳室担当の助産師さんからズバッと言われちゃいました。

 

「うめじんたんさんの乳首はかなり小さいので、赤ちゃんが口にくわえ辛いんだと思います。良かったら乳頭カバーを使ってみますか?」

 

 

何それ。

 

いや、まず、乳首が小さいから赤ちゃんが母乳飲み辛いって、あなた。

 

母乳を飲むための乳首なのに?

36年間寝かせておいた乳首がやっと乳首として機能する機会に直面したのに、

赤ちゃんが飲み辛いって、

それ、設計ミスじゃないですか。

 

そして、
乳頭カバーって、何。

 

 

鳩が豆鉄砲を喰らったような顔をしていると、助産師さんからその乳頭カバーなるものを差し出されました。

 

こんな感じのものです。
↓↓↓↓↓

 

 

 

 

乳首が傷付いて痛い時や、わたくしの様に乳首が小さくて授乳しにくい人が使う為のものだそうです。

/知らんかった!!\

 

このカバーを私の乳首にセットしてみましたらば、

もう、あーこのお口にジャストフィット!


今までに無い喰いつきっぷりで、

ゴックンゴックンと喉越し母乳体験

をしてくれました。

/ヨカッタヨカッタ!\

 

 


で、このカバーですね。

 

哺乳瓶なんかと同じく、使ったらその度に洗浄・消毒しないといけないんですよ。


ただでさえ『哺乳瓶を洗う暇すら無い』と言われる双子育児。

 

普通、ミルクではなく母乳の時は、哺乳瓶を洗わなくて済むという利点があるはずなんです。

なのに、母乳でも洗い物が出ちゃうなんて、本当に想定外。

 


も〜、ママってば、

気が遠くなっちゃうぅ〜…。

 

アハハハハ…(白目)

 

 

そんな感じで、自分の乳首を恨みつつ、私の双子育児はスタートいたしました。

 

 

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