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双子・年子、ワンオペ受診の心得!!【後編:ワンオペ受診の準備】


どうもどうもこんにちは、
双子姉妹(現在2歳5ヶ月)の母・うめじんたんです。

 

今回は、ワンオペ受診の心得!の後編、

ワンオペ受診の準備

に、ついて書いていきたいと思います。

  

↓『前編:病院選び』はコチラ↓

www.futagoyaumezintan.com

  

 

 

~双子・年子ワンオペ受診 後編~
 『ワンオペ受診の準備』もくじ

 

双子・年子ワンオペ受診の心得 後編『ワンオペ受診の準備』

 

ワンオペ受診の準備


①荷物は最小限&取り出しやすく

 

ワンオペ受診の荷物を用意する際に心がけたいのは、とにかく
最小限&取り出しやすい!
そして、「荷物で手が塞がらないようにする」という点です。

 

年子・双子を1人で見るためには両手を空けておいた方がいいというのは当然ですが、病院では問診票の記入支払いという場面にぶつかります。(※福岡市では3歳未満の医療費は無料ですが、有料の予防接種塗り薬の容器代などは要・支払いです。)
また、診察券などはサッと出せるようにしておかないと、結局その都度両手が塞がってしまいます。

 

とは言え、乳児なら必要に応じてミルクや哺乳瓶を持ち歩かないといけないし、嘔吐や下痢があるとなれば着替えも持って行きたいですよね?
そういった緊急用の荷物は、受診中は持ち歩かずに車内(orベビーカー)に置いておく事をオススメします。
(※もちろんケースバイケースです&盗難にはお気を付け下さい!)

 

 

※双子2歳5ヶ月現在※

双子ワンオペ受診時の私の荷物

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※左上より縦に

・ウエットティッシュ

・簡易抱っこひも(ベベポケット)

・ストロー ・ハンドタオル

・医療証、保険証、診察券、お薬手帳(予防接種の場合は母子手帳も)

・バッグ→トート/ショルダー/リュックに簡単に変形するタイプ!!

・財布  ・ゴミ袋  

・おしりふき

・オムツ2枚 ・オムツ袋(BOS匂わな袋)

 

◎「ストロー」は、うちの双子がグズった際に自販機で飲み物を買う(ボタンを押させてあげる&冷たいモノを飲ませる)事がとても有効なので、受診時以外にも常に持ち歩いています。

緊急時の水分補給用として、あると安心だと思います。

 

◎「簡易抱っこひも(ベベポケット)」、次の項目(②使わなくても抱っこひも!)で紹介しますが、個人的にはこれが無かったら安心してワンオペ受診出来ない!と思うくらいお世話になっている抱っこひもです!!

 

◎「バッグ(トート/ショルダー/リュックに簡単に変形するタイプ)」。

乳児の頃はやたら大きいママバッグやリュックを、離乳してからは小さなボディバッグを使用していました。

しかし、ママバッグやリュックはかさばる上に必要なモノがサッと出せない。

ボディバッグは逆に小さすぎて、オムツや処方箋を入れるのに苦戦(※処方箋はペラ紙1枚で渡す所もあると思いますが、うちのかかりつけはファイルに入れてくれます)

今使用しているこのタイプが最強!だと思います。

 

 ◎「おしりふき」「オムツ2枚」「オムツ袋」はかさばるので、1歳半~でうんちの時間が決まっているタイプの子であれば、車内(orベビーカー)に置いておくのもありだと思います。
逆に、低月齢の頃はオムツを脱がせてから体重を量るので、オムツは確実に消費します!多めの持参を!!

 

 

   

 

 

 

②使わなくても抱っこひも! 

 

「もう歩けるし抱っこひもはいらないよね」?

ノンノン!!

 

コレ↓を合い言葉にして下さい。

「使わなくても、抱っこひも!!」

抱っこひもがあれば、万が一双子・年子が同時にグズっても、『1人抱っこひも&1人は素手で抱える』スタイルで強制的な移動が出来ます。

また、普段は歩くのが好きな子でも、病気で弱っていると抱っこ魔になったりもするのです。

 

ゆえに、抱っこひもがあるのと無いのとでは、いざという時の安心感・安全度が全く違います!

 

抱っこひもの種類は何でもいいと思いますが、

 ・かさばらない

 ・サッと取り付け&抱っこが出来る

この2点を兼ねそろえている物が最強だと思います。

 

私がワンオペ受診時に使用しているのは、『ベベポケット』という抱っこひもです。

正確に言うと抱っこひもでは無く『ベビーキャリー』でして、長時間の抱っこには適していません。

が、パッと抱っこしてパッと降ろすといった使用方法に最適!です。

 

畳んだ時にかなり小さくなります!!

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※ベベポケットは海外製、右の商品は日本製の類似品です。

 

 

 

③「自宅でもやれる!」をやっておく

 

自宅を出発する前に余裕があれば、『自宅でやっておける事は済ませておく』のもオススメです。

 ・メモに症状を書き出す

 ・体温を測る

 ・体重を量る           …etc

 

 


まとめ~スタッフさんを頼ろう~

ここまで色々と書きましたが、一番大切なのは『スタッフさんに頼る勇気を持つ事』だと思います。

受診の順番が来たのに子どもの機嫌や体調で身動きが取れなくなった時、自分がトイレに行きたい時等々、無理せずにスタッフさんに声をかけましょう。

病院のスタッフさんは大体の場合忙しそうにされているので、迷惑をかけては駄目…と思ってしまいがちだと思います。

しかし、貴方が無理をして子どもに怪我をさせたり、ましてや漏らしてしまっては、結果的に数倍の迷惑をかけてしまいます。

 

そして、前編で書いた通り、こういったお願いに疎ましそうな対応をする病院であれば、直ぐさま転院して下さい!

 

以上!(・∀・)

質問等はTwitter・メールでお気軽にどうぞ♪

 

 

 

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